十数年前の世にも奇妙な物語について教えてください。
ストーリーは強烈に覚えているのですが、タイトルと原作がわかりません。
ストーリーは以下のようなものでした。
主人公(柳葉敏郎)は、小さい頃から一人の女性とたびたび出会っていた。
最初は小学生の頃、次は中学生か高校生の頃。自分はどんどん大人になっていくのに、見かけるその女性は全然年をとらない。大人になったある時、女性を見かけ、ついに声をかけた。
それをきっかけに二人は結婚。
しかし、妻となった女性はいつの間にか家から消えていたり、花を一輪持っていきなり出現したりする。不思議に思う主人公。
そのうち、妻は不治の病に倒れる。
死の直前に妻は言う。「私は時間を旅することができるの。あなたが小さい頃から、貴方を見守っていたのよ」
そして、未来のあなたも一度だけ見に行ったがある、と。
意識が遠のく妻。「死んじゃダメだ!」と泣きながら叫ぶ主人公。その思いもむなしく、妻は逝く。
数十年後、すっかりおじさんになった主人公。
仕事帰りに花屋へ寄り、昔妻が好きだった花を買う。
そこへ何かの気配を感じ振り向くと、そこには妻が。
花を一輪、差し出す主人公。一筋の涙。
というものだったと記憶してます。
ただ、いかんせんかなり前の記憶な上、一度TVで観ただけですので、間違っているかも知れません。
キャストも柳葉敏郎しか覚えてなく、タイトルは「時間の○○」だったような気がするのですが、あやふやです。
もし、ぴんとくる方がいらっしゃいましたら、これのタイトルと、原作者、できれば収録されている本も教えていただけると助かります。
長年頭の中にひっかかったままで気持ち悪いです。よろしくお願いします。
それは94年放送の「時の女神」ですね。
原作者は「時をかける少女」などでおなじみの筒井康隆さんです。
つい、半年ほど前に特別枠で再放送していましたよ。
関西にお住まいでしたら、明日の昼にも再放送やるそうです。
時の女神
というタイトルです。
柳葉敏郎
出演多し。感動系、コメディの作品に多く出ている。「夢を買う男」「シャドゥ・ボクサー」「時の女神」「奇数」「おかしなまち」の5本に出演。
byウィキペディアの「世にも奇妙な物語」
時の女神でしょうねぇきっと
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