2012年4月28日土曜日

高校生にオススメの本を教えて下さい。 自分は宮本延春さんの「オール1の落ちこぼ...

高校生にオススメの本を教えて下さい。

自分は宮本延春さんの「オール1の落ちこぼれ、教師になる」が好きです。

このような努力は報われると思えるような本を知りたいです。

(ある程度現実的なのにしてください)







ぜひご紹介したい本があります。



『ボクは炭焼き職人になった』(修羅場の修行編・怒涛の独立編)原伸介/新風舎

山が好きなとある若者が炭焼き職人という仕事を知り、飛び込みで職人に弟子入りして独立するまでをえがくとっても熱いノンフィクションです。

著者自身が語っているので読みやすく、炭焼きという仕事に全く知識がなくてもおもしろくてさくさく読めます。「人生」について大いに考えさせられる本だと思います。まさに、努力が報われている内容です。



『世界一の庭師の仕事術』石原和幸/WAVE出版

小さな路上花屋から始めて、数々の苦難を乗り切り、世界一の庭師を称されるまでになった著者の自伝です。「仕事術」と書いてありますが、こちらの本にも人生を切り拓くためのヒントがたくさんつまっています。難しい言葉は使わず、とても読みやすいですよ。



『奇跡のりんご』石川拓治/幻冬舎

これはテレビなどで有名なのでご存知かもしれませんが… 「絶対不可能」といわれたことを不屈の努力で可能にした人の物語です。農業に知識がなくても全くストレスなく読めるし、かなり感動します。ちょっと哲学的な部分もあります。



宮本延春さんの本は私もいくつか読みましたが、あれがお好きなら上の3冊もきっと興味を持って読んでいただけるかなと思います。

それから、教師つながりで水谷修さんの『夜回り先生』もちょっとおすすめです。








どうも、高校1年男子です。

私のおすすめは、重松清の「きよしこ」です。



吃音(しゃべりにくい)を持っている小学生のきよしが

成長するとともに、心も成長していく物語です。

中身は、短編集なので高校生でも読みやすいです。



もし、それが良い本だと思ったら、

重松清の「青い鳥」を読んでみてください。



これは、違う本ですが、

「きよしこ」の続編みたいな感じの本で、

吃音を持っている学校の先生が生徒に

本当に大切なことを伝えていく話です。





努力は報われると思えるような本ではありませんが、

現実的で、心に響いてくる本です。

0 件のコメント:

コメントを投稿