2012年4月28日土曜日

岡田准一さん、麻生久美子さん主演の映画「おと な り」のあらすじを教えて頂けな...



岡田准一さん、麻生久美子さん主演の映画「おと な り」のあらすじを教えて頂けないでしょうか。



ネタバレでもかまいません。

できるだけ詳しく知りたいです。




また、この映画に対する評価もお願いします。







人気モデルの撮影に忙しい毎日を送りながら、進むべき道を模索している30歳カメラマン、聡(岡田准一)。風景写真を撮りたいという思いを抱え、葛藤する彼の心を癒してくれるのは…

フラワーデザイナーを目指しながら、フランス留学に向けて花屋でアルバイトに励む七緒(麻生久美子)。30歳、恋人なし。ときに寂しさを感じる彼女が安らぎを感じるのは…、



古いアパートの壁越しに聞こえてくる隣人の生活音だった。



カメラマンの聡は、高校時代からの友人でもある人気モデル、シンゴの撮影に忙しい毎日を送っている。そんな日々の中、隣から聞こえてくる音、ドアを開けるたびに響く火著風鈴、加湿器の水が切れる音、口ずさむメロディやくしゃみする音、フランス語のレッスンをする声…。壁越しに聞こえてくる、会ったことのない女性が暮らす部屋の音たちは、いつの間にか聡に安らぎを感じさせる存在になっていた。本当は風景写真を撮りたい、その思いを親友のシンゴに告げることができないまま、聡がアパートに戻ると、見知らぬ女が訪ねてくる。茜(谷村美月)と名乗る女は、連絡が取れなくなったシンゴを探しにやってきた彼女で、シンゴが見付かるまで居候すると言い出す。



フランス留学を目前に控えた七緒は、フランス語の練習に励む中、隣のキーチェーンの音、コーヒーミルの音に何処か安心感を感じていた。そんなある日、七緒はよく行くコンビニの店員氷室(岡田義徳)に突然告白される。



とまあ、あらすじはこんな感じです。パンフレットを見ながら軽く編集しました。

ねたばれをしますと、実はこの二人、中学時代の同級生なんです。あまり話したことはなかったのですが^^

恋愛映画となっていますが、二人はラストが近付くまで全く会いません。どちらかというと、30歳の岐路にたった、二人の夢追い人の成長物語です。あ、でもちゃんと恋愛も綺麗に結末を迎えます。

評判は結果良いと思います。現実主義の人にはリアリティがないと言われるかもしれませんが、あくまで映画。こんな素敵な偶然があっても良いのでは?大人のためのファンタジーですね。エンドロールは秀逸です。とても静かな映画。是非ご覧になって下さい。

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