水樹奈々さんについての質問です。「secret ambition」と「MASSIVE WONDERS」のPVはストーリーが繋がっている、という事についてみなさんはどんな解釈をしたのか聞いてみたいです。
「secret ambition」は「秘めたる想い、願望」という和訳の通り、宿志を内にこめ、それを外に表現できない黒のイメージのようです。
「MASSIVE WONDERS」は「大いなる驚愕、神秘」とでも言えばいいのでしょうか、願いの成就と言うよりは自己意識の発露と言った印象です。白が基調のPVで、善も悪も関係のない別次元での純粋な自我をイメージします。
個人的には両方のPVに於いて「無菌室」であるというキーワードに関心がわきました。
このPVでの細菌というのは、私達が小さい頃から晒されてきた全てのことだろうと思います。
妬み嫉み、ルサンチマン、怒り、不安、怠惰。それらは受験勉強だったり、学校でのいじめだったり、色々だと思いました。
それらから避けて過ごしていけばたしかに傷つかないのかもしれない。でもそれでは強くもなれないし、幸せを掴むことなんてできない。
逃げていちゃ駄目だ、というメッセージをこの二つのPVからは勝手に感じ取ったんです(笑)
「Nothing ventured, nothing gained」 ですね
さて、前置きが長くなりましたが、みなさんにお聞きしたいのは、この2つのPVの「物語」についてです。
どのような世界で、どんな人物が、何を、どこで、どのようにしていく物語だったのか・・・
みなさんの中の「secret ambition」と「MASSIVE WONDERS」の物語を聞かせてくれませんか?
正解はきっとないのだと思います。だからこそ、様々な人の物語に触れてみたく、今回の質問をしてみることにしました。
僕はテリーギリアム監督の映画「12モンキーズ」のような世界で、主人公の奈々さんが人類の未来をかけて戦うという、筆舌し難い、パクリ満載の物語しか浮かんできません^^;
想像力に乏しいのが悲しいです(笑)
お暇なときに、興味がある方は「物語」を書いてください。読者として楽しみに待っています。
また「解釈」についても、お前のはおかしいだろ、とか、こういう解釈の方がおもしろいんじゃないか?と言った意見も聞いてみたいです。
よろしくお願いします。
物語、というか解釈です。
無菌室、黒の花。質問者様のおっしゃるとおり、続きですよね・・・
私の解釈は、まず無菌室。
これは、抵抗力がない人たちのためにある物ですが、
それは同時に、守ってくれるもの、
(自分だけでは生きていけないというそのままの意味もありますが・・・)
それは、親とか友達とか、まず親ではないでしょうか?
そして黒い花。
これは、人が花を好む、見ると幸せな気分になれるようなことからとってるかと。
など、花に特別な感情がある子供時代
(将来の夢はお花屋さん!!みたいな)とともに希望が表現されていると思います。
「secret ambition」の時に、落ちた花を拾い上げる。
それは希望を拾い上げることを暗示しているのでは。
そして、自分に力がつき、つまり自立
「MASSIVE WONDERS」の時には、
白服の人から解放され、その時にはその拾い上げた黒い花がありました。
やはり希望の象徴です。
それで最後に、歩いて去っていきますが、自立が完成して、
奇跡に花が生えるのは、そこからさらに希望を作る。
花の色が黒から有色に変わっているのは、黒は暗いイメージがありますから、
そこも自分が変わった。ということを示すためだと思います。
2つを総合すると単純に何もできない状態からの成長だと思います。
単純というほど甘くはありませんが・・・
これが私の解釈です。
すみません。2つの曲を知ったのがこの質問を見てからだったのですが、
そんな人が回答してしまって・・・
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